どうしても足りない時もあるについて

"学生時代からの親友で、かれこれ20年の付き合いがあります。私の誕生日や結婚した時、子供が出来た時には祝ってくれて、本当に信頼の置ける友達です。
そんな友達のお母さんが、胃ガンであり、もう長くは無いかもしれないことが分かりました。彼女のお母さんは一人暮らしをしていて、彼女は仕事の都合でそこから電車で3時間程はなれたところに一人暮らしをしていました。彼女はお母さんの医療費を払うことになりました。一緒に住む部屋を探すためにもっと広い部屋に引越しもしたいと言っていました。出費がかさむようで、出来たらお金を貸して欲しいを言われました。

お金の貸し借りはしないと言っていた友達がこんな事を言うのですから、本当に足りない事は分かりました。それに、これからお母さんの闘病生活が始まれば、仕事だって続けられないかもしれません。応援したいので、とりあえずお金を50万貸しました。

彼女は絶対に返すと言っていました。でも私は急がなくていいと言いました。人生では予期しない事があるものだなと改めて実感しました。どうしてもお金が足りなくなる時は誰にでもあるかも知れないんですよね。備えあれば憂いなしとは言いますが、備え切れない程の額かもしれないです。彼女にお金を貸せて、少しでも助けになれて良かったと思っています。
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