まずは始めてみるのも重要ですについて

"私は外貨預金、株式、投資信託、金の積み立てなどを
5年ほど前から投資を目的として始めました。
元々、こがねを貯めるのは好きだったのですが
それを増やす事については、以前はあまり考えてなかったです。

当時、体調を少し崩し、仕事を少し休む事にしました。
その時に失業保険はもらえるものの、先行きへの不安と
仕事をしてないおかげでたっぷりあった時間を使い
株や投資について勉強を始めたのです。
時代はリーマンショック後の株価がどんどん下がる頃でした。

さて、何に投資をすればいいのか。
それまで全く無知でしたから、まずは本などからです。
図書館に行き、経済や財テク系の雑誌を読みあさり
本もなるべく新しい株式投資などに関する本を借りました。
ネットでも検索して調べましたが、専門の雑誌などの方が
入門者にとっては総合的に情報を得やすかったです。

もちろん情報の鮮度はネットの方が格段に上です。
株はネット証券で始める事にしたので、口座を開設後は
その日の市場の動きなどはそのサイトでチェックしました。

私が分散投資をしたのは、初心者ではいきなり絞りこんで
大枚をつぎ込む事はできないと思ったからです。
これも勉強のひとつと言えますよね。
まずは始めてみる事で、実際に自分の資金がどう増え
または減ってしまうのか身をもって体験する。
そうすることで、その投資項目の現在の動向もより分かるし
自分の性格や生活に向いている投資も分かってくると思います。

そして今でも図書館での雑誌のチェックは欠かせません。
様々なプロや関係者の分析する、これからの市場の動きや
狙い目の銘柄などを知るのは基本ですよね。
その上で自分で取捨選択し、小額でもいいからまずは始めてみる。
これが一番だと思います。
"

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008